第三回 書き初め大会2018

2018.01.12
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2Dスタッフ&ディレクターチームの書き初め大会も今年で早三回目を迎えました。
昨年度の様子はコチラ

精神統一はもちろんのこと、職業柄さまざまなフォントを扱う機会も多いなかで、
一度初心に戻って自ら筆文字を書いてみよう、というコンセプトのもと始まったものです。
各スタッフそれぞれ抱負を書きしたため、その内容を皆の前でプレゼンします。
そして最後にスタッフ間投票にて最優秀賞を決定します。
今年はこのレポートを書いております私も初参加。
実は昨年末から色々と下調べをしてどんな文字を書くか、プレゼン内容を練っていました。
最優秀者にはお年玉あるよと聞いていたためです。(動機が不純?)
書いている間は静かな空間で、久しぶりに握る筆の難しさも相まって思った以上に身も心も引き締まります。
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今年も様々な言葉が書かれました。みなさん甲乙つけがたいプレゼンでした。

『自律自尊』…ディレクターKさん
年齢も40歳を超え、人から注意を頂く立場でもなくなり、自分自身で律することの必要性を強く感じてきました。
自分を尊敬・尊重出来ないようではスタッフからも信頼も得られないとも思い、この言葉を選びました。
昨年度も同じ言葉を選びまして、昨今の座右の銘としております。

『斜め上』…サブディレクターMさん
こうしなきゃいけない、と目的や例にとらわれすぎてしまい柔軟に対応できていなかったと
感じることが多くあったので、柔軟でありつつも予想の上を行けるようにしていきたいと思い、書きました。

『光明』…2DスタッフMさん
現在の遊戯機業界を取り巻く環境など、暗い話が多かったので明るい言葉を書きたいと思い
『光明』を選びました。光のさす方に向けて行動していていきたいという想いを込めています。

『挑戦』…2DスタッフKさん
昨年は「継続は力なり」という目標を立てましたが、今年は入社5年目ということで、
心新たに挑戦する気持ちを持って仕事に臨みたいと思い、この言葉を選びました。
私生活でもこの「挑戦」の言葉の通り、新しく資格取得を目指そうと思っています。

『脱!スランプ』…2DスタッフIさん
昨年は担当プロジェクトの世界観にハマることができず、自分の中では
まさにスランプの一年だったので今年はスランプから脱却し、
新しいプロジェクトで心機一転頑張りたいという想いをこめてこの言葉を選びました。

『発進』…サブディレクターTさん
今年から益々厳しい状況になるかもしれませんが、
そんな今だからこそ、自らの活動領域を固定化させず、
新たな気持ちで出発の年にしたいと思います。

『先手慎重』…2DスタッフNさん
先手必勝と書きたいところでしたが、昨年は時間の追われるあまり小さなミスが目立ちました。
今年は何事も先手先手で行動しつつも慎重に行動し、正確な仕事をしていきたいと思います。
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私が書いた言葉は『和衷協同(わちゅうきょうどう)』
意味は「皆で同じ方向を向き、力を合わせて仕事をする」という故事成語です。
普段PCに向かって仕事をしている開発部ですが、やはり仕事は人とのコミュニケーションが大事です。
そして皆で同じ方向を向き、力を合わせて良いものを作るという思いを込めました。
投票結果は私とSさんが同票でしたので決選投票が行われ、Sさんの「決断」に軍配が上がりました。
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Sさんは
「制作物に対して優柔不断になってしまうことがあり、
自分の意思をしっかり持って決められるように、という思いを込めて
『決断』と書きました。迷いを捨てる意味で一発書きにこだわった」
とのことでした!Sさんの思いがしっかり伝わる書き初めで、素晴らしかったです!

書き初めにあたって言葉の意味や書き順などを下調べしましたので
とても思いのこもった書き初めとなりました。
この1年間の目標として心に刻んで仕事に邁進したいと思います。

<名古屋開発部 サブディレクター I>