初春の大敵

2018.03.01
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インディでは、従業員向けの薬箱を常置しています。

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毎年この時期になると、ある市販薬の消費が早くなるんです。

それは・・・ 

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「アレルギー専用鼻炎薬」

そう、花粉です。

花粉症の原因植物には樹木と草本があり、日本では約60種類もあるとされています。
主なものとしては、スギ、ヒノキ、カモガヤ、ブタクサなどがあります。

特にスギとヒノキが多い、本州、四国、九州では大量の風に乗って数十キロも飛んでくるので、
どこにいても花粉症対策をしっかりと行う事が大切です。

北海道や沖縄ではスギは少ないので、スギによる花粉症はあまりありません。
ただし、北海道ではスギに代わる多くの花粉症の原因植物があるので注意して下さい。

症状としては、
くしゃみ、鼻水、鼻づまり、目のかゆみです。
風邪の症状と似ているので判断がつきにくいようです・・・。



花粉症は日常生活の中で、症状悪化を防ぐために工夫することが大切です。

●外出を控えめに・・・といわれても難しいと思うので下記をご覧下さい。

●外出時は完全装備・・・メガネや帽子、マスクを身に着ける。

●帰宅時は玄関でシャットアウト・・・衣類、ペットなどについた花粉は、
                  外ではらうだけで花粉の室内侵入を軽減できます。

●帰宅後は洗顔やうがいを・・・花粉症対策以外に、風邪予防にもなるので毎日の習慣として心がけましょう。


どうしても、外回りだったり出退勤時には外気に触れてしまいますよね。
花粉症の症状の影響で業務の効率が悪くなってしまったり、モチベーションが上がらなかったりしてしまうかと思います。

インディでは、少しでも花粉症持ちの従業員の重症化を抑えるために、マスクや専用薬を備えています。
しかし、症状があまりにも酷い場合は、ひどい部位の診療科の先生に診てもらう事も大切ですね。
自分たちでできる予防・対策を徹底し、業務の活性化に繋げたいと思います。

東京総務部 A.K