心肺蘇生術講習

2018.06.08
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名古屋本社ビルの防災訓練の一環で、「心肺蘇生術講習」がありました。
いわゆるAED講習です。

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AEDは、Automated External Defibrillator の略です。
なんのこっちゃ?という感じですが、日本語に直すと、
「自動体外式除細動器」というそうです。

つまり、こういうものです。

心電図解析を自動で行い、
必要であれば電気ショックにより心室細動を止め、
正常な心臓鼓動を再開させる装置です。

えっ!電気ショックで心臓を止めるの? と思われたアナタ!
そうなんです。いったん止めてしまうのです。

そうすることにより、心臓は「おお!正常に動かなければ!」と自分で
気がついて、正常に動くそうです。本当です。

心臓って不思議ですよね。
自分の意志とは関係なく、動いており、まるで別の生き物のようです。

心臓は、一日に約10万回、仮に80歳まで生きたとすると、生涯で
約30億回も、休まず動いていることになります。

すごいなぁ。ガンバレ心臓!!

総務部I