PTX2016 ~ドイツ編~

2016.03.25
Post to Google Buzz
Share on Facebook

3月15日~17日の3日間、ドイツ西部に位置するケルンという都市で
「Passenger Terminal EXPO2016」が開催されました。
スカイトラックス社が主催する空港・航空に従事または関連する企業が世界中から集まる毎年恒例の展示会です。
昨年はフランス開催で弊社は初めて参加しましたが、今年は新しい製品を引っ提げての2回目の参加です!
00
今回の主な展示プロダクトはこちら。

① CAIBA
ロボット型のコンシェルジュです。
人が遠隔でロボットを操作することができ、カメラ/スピーカー/マイクも搭載されているので
ロボットを介してコミュニケーションをとることができます。

② Infowave
情報表示と音声ガイダンスを融合した新しいインフォメーションシステムです。

③ TouchScreen/DirectoryBoard
羽田空港国際線/国内線で導入させて頂いている実際のコンテンツです。

さて、旅の始まりは羽田空港から。
出発間近まで開発を行っていたロボットはハンドキャリーです。
かなりの大きさなので現地に無事に運び込めるかハラハラドキドキの連続でした。
0102
飛行機を乗り継ぎ、電車に乗り、、、
03
日本を出発してから14時間、人もロボットも無事に目的の都市にたどり着きました。
世界遺産のケルン大聖堂前をスーツケースとロボットをゴロゴロ運ぶ東洋人達。
04
ブース施工は3日間。昨年はブース装飾を載せたトラックが事故に遭うなどまさかの
トラブルに見舞われましたが、今年は順調!?
05
今回の展示プロダクトは現場調整が必要なものが多く最後まで細かい修正を行い、
一部スタッフは深夜まで作業が続けられました。
06
そしてなんとか無事に開催!
07
やはり新しいプロダクトの反応は良く、多くの来場者の方に実際に体感して頂き
高評価を頂きました。
0809
10
今回の展示会に向けて半年ほど前から準備を行ってきましたが、展示会3日間は
とても充実した時間を過ごすことができました。これも今回の出展に携わって
いただいた多くの方のご協力の賜物かと思います。本当に有難うございました。
11
今回のPTXを通過点としてさらなるビジネスの発展、製品開発につながるよう
翼を広げていきたいと思います。

東京営業企画部 M