PTX2017 ~オランダ編~

2017.03.24
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3月14日~16日の3日間、オランダのアムステルダムにてPassenger Terminal EXPO2017が開催されました。
スカイトラックス社が主催する空港・航空に従事または関連する企業が世界中から集まる毎年恒例の展示会です。
私たちは一昨年のフランス、昨年のドイツに続いて今回で3回目の出展となります。

日本から約12時間。ロシア上空を経由してアムステルダム・スキポール空港へ無事到着。
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今回の会場はAmsterdam RAIコンベンションセンター。オランダでも最大級の展示会場で
アムステルダムの中心地から地下鉄で10分程の所に位置しています。

ブース施工ですが他の出展社さんたちが着々と完成していく一方、私たちはマイペース。
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気がつくと辺りは暗くなりホールには私たちだけが、、、
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ようやく形になったのは日付が変わり深夜2時を過ぎたころ。
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あと数時間でいよいよ本番スタートです。

そして開場です。
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「CAIBA」 ”エアポートコンシェルジュロボット”
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今回はHANEDA ROBOTICS LAB(羽田空港ロボット実験プロジェクト)とのコラボ企画で
アムステルダムから羽田空港のロボットの遠隔操作を実演。

「InfoWave」 ”情報表示と音声ガイダンスを融合したインフォメーションシステム”
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超指向性スピーカーを使用し、お客様が各言語のエリアに入ると音声ガイダンスが開始するという仕組みです。
このスピーカーの特性によりエリア内のみに必要な音声を届けることができます。

「InfoWays」 “空港向けインフォメーションシステム”
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空港内の案内表示は多言語表示が基本ですがメインで表示する言語を
シチュエーションに合わせて切換えるという提案です。

「3D Flight View」/「Wayfinding」
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ともにタッチ式コンテンツで、「3D Flight View」はFlightInformation連動型の飛行情報
表示コンテンツです。3Dのゲームエンジンを使用しているためより臨場感のあるコンテンツと
なっています。「Wayfinding」は既存の導入コンテンツを展示させて頂きました。

この展示会には世界のあらゆる地域から大勢の人が集まり、そして様々な人との出会いがあります。
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空港でのビジネスにおいて私たちが果たせる役割はほんの僅かなことかもしれませんが、
少しでもお客様の必要としているものを実現し提供することができればと考えております。

<東京営業企画部 M>