海外の空港にて

2017.08.04
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先日プライベートで海外旅行に行った際、アジアのとある空港にて飛行機を乗り継ぎました。
私にとって初めて訪れる空港だったので乗り継ぎ便の搭乗ゲートやそこまでの経路などを
まずは調べないと、、、と思っていたところ便利なデジタルサイネージを発見。
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“Interactive Facilities Directory”
と表記されており、ディスプレイの脇にバーコードスキャナがあり、自分の持っている搭乗券の
バーコードをスキャンするとGate番号やそこまでの経路が表示されるというもの。これは便利です。
海外の空港はとてつもなく広かったりするので乗り継ぎ時間が少ないと慌ててしまうことがあります。
こんな感じで歩く歩道があったとしても行きつく先が遥か彼方すぎて見えないほどです。
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とりあえず搭乗ゲートの場所の確認が出来たので少し空港内のサイネージのチェック。
先ほどの”Interactive Facilities Directory”はタッチパネル式で館内の飲食店の検索なども可能でした。
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こちらは館内のフロアガイド。
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面白いと思ったのは、画面右上に”Not a touch screen”とわざわざ表記していること。
タッチしてね、、、みたいな表示はよく目にしますがあえてタッチスクリーンではありませんというのは
あまり日本では目にしませんね。

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自立式の筐体もいくつかありましたがデザインの統一は行われていない様子。
いろいろな業者さんが設置に携わっているのでしょうか、、、

ネットワークはWi-Fiのところもありました。
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広い空港だとネットワークの敷設も大変ですからね。

そんな訳で無事に飛行機を乗り継ぎ、最終目的地まで到着したのですが
到着先の空港でショッキングな光景に遭遇。
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立派な16面マルチディスプレイが入国審査場の前にあったのですが16面のうち4面が
ブラックアウト、そして6面がサイネージソフトウェアの待機画面、、、
下段では各国のワールド時計が表示されてましたがそれ以外の部分には一体何が
表示されていたのでしょうか。。。

<東京営業企画部 M>