鈴鹿エンデューロ出場!
11月5日に【鈴鹿エンデューロ】に出場しました! 鈴鹿エンデューロは、鈴鹿サーキットのコース上をロードやクロスバイク、ママチャリなどの自転車で走る耐久レース。 今回私たちが参加した種目は、3時間を最大4人のチームで交互に走り続ける【3時間エンデューロ】という種目です。 今年で鈴鹿エンデューロへの参加は3回目ということもあり、みんな気合十分! 今年は、過去最多の13人、4チームが鈴鹿に挑みます。 前日、深夜に自転車を車に積み込みいざ出発。 途中パーキングエリアで休憩しながら鈴鹿サーキットに到着したのは午前2時半頃。 早めに到着したと思いきや、すでにピットを確保するための人が何人か並んでおり、驚きました。 私たちはピットを確保すると、各自ストレッチや自転車のメンテナンスをして本番を待ちました。 ピットで準備をしているとナレーションが聞こえ、【1時間全員エンデューロ】が先に始まりました。 あと2時間もすれば私たちが走る番。緊張が高まってきました。 10時3分、いよいよスタートの時です! ピストルの音と同時に、皆一斉に走り出しました。 始めは緊張していましたが、全力でコースを走るのはとても気持ちが良く、いつしか緊張はどこかへ。 上りと下りの多いコースは体力の消耗が激しく、後半は乳酸が溜まりまくりでした。 それでも自分のペースを保ちながら全力でピットを目指します。 そして13時3分、長いようで短い3時間エンデューロが終了。 メンバー全員、疲れよりも走りきった達成感でいっぱいでした。 始まる前は雨の心配もありましたが、レース中はほとんど降ることはなく、無事終えることが出来ました。 鈴鹿サーキットのコース上で実際走ることはなかなかないと思います。 そんな貴重な体験ができ、感激しました! 鈴鹿エンデューロ、ありがとう!! エンデューロ同好会・新人K
鈴鹿エンデューロ
2010.10.24 私たち、インディエンデューロ部(仮)は10月24日に行われた自転車の祭典『鈴鹿エンデューロ』に行ってまいりました。エンデューロ部として参加するのは今回で2度目ですが、今回はチームウェアを着ての参戦でみんなの気合も十分です。 夜中の0時に名古屋を出発しまして、鈴鹿サーキットには2時過ぎくらいに到着しました。 まずは各自自転車のメンテナンスを始めました。すでに他の参加者は自転車で駐車場を走り初めていて、相当入れ込んでいる感じでした。私たちは体力温存のため2時間ほどの仮眠をとりました。 そして,5時起床。 ここからまず第一戦が始まります。5時半にゲートが開き、そこから何百人という人間が一斉に自分たちのピットを確保するために走り出します。西宮神社の福男選びを彷彿とさせる熱気があり、みんなぶつかりあっていて、いきなり怪我してもおかしくない状態でした。 ピットを確保したらとりあえずホッと一安心でゆっくり着替えたり、朝食をとれる時間があります。そこまでくると鈴鹿サーキットで走れることへの喜びがじわじわと湧いてきて、早く走りたくてうずうずしていました。 そして、試走を初めて本番に向けての最終調整をしたらいよいよスタートの時です。 千人以上の選手がひしめき合って一斉にスタートし、みんなかなり本気で走っていました。下り坂では約60km/h弱でていて転んだらひとたまりもないなと思いつつも全力でこぎまくりました。普段、街中では信号につかまったりでなかなか全力で走れる機会がないので、かなり気持ちよかったです。 走り終わった結果は前回よりも好成績でした。中には今回の結果に満足いかなく、次回エンデューロに向けてリベンジしようと早くも燃えている方もいるみたいです。帰りはみんなで温泉に入って疲労回復。その後、名古屋に到着したのは17時くらいでした。 最後に、大会費を援助して下さった会社と総務部の方々に対してとても感謝しております。 どうもありがとうございました。 <インディ☆エンデューロ部>
「鈴鹿エンデューロ」出場!
9月23日、インディの自転車好き10人が集結し、鈴鹿エンデューロに出場してきました! 鈴鹿エンデューロとは、鈴鹿サーキットを自転車で走る耐久レース。自転車の種類はロード、クロスバイク、MTB、そしてママチャリなど、自由に選択できるため全国各地の自転車好きが各々自慢の愛車を持ち寄って参加します。本気で走る、ロード、クロスバイクのチーム。通学、通勤の友であるママチャリを連れて参加する人々。コスプレやかぶり物で走り、パフォーマンスを楽しむ人たち。言わば自転車の祭典、それが「鈴鹿エンデューロ」なのです! インディからは「ロード4時間」2チームと「男女混合4時間」1チームの計3チームでエントリー。 かなり本気の3チームです。 午前8時3分。 最もテンションの上がる瞬間、レースの開始です。 今回初めての参加ということで多少の緊張はありましたが、始まってみれば何のその。鈴鹿サーキットを風を切って走る爽快感は想像以上で、とにかく楽しい!インディの3チームは皆真剣で、ピットでの選手交代も手際よくこなしていました。 高低差の激しい鈴鹿サーキットは中々走り応えがあり、後半はかなりバテ気味でしたが、チームの気持ちを支えに、意地と根性で走り続けました。 そして12時3分。レースの終了です。 ラストランを終えた走者が続々とピットへ帰っていきます。インディの皆も疲労でいっぱいのはずなのに、やり遂げたぞと言わんばかりに表情は達成感で溢れていました。 こんなに楽しい自転車の祭典「鈴鹿エンデューロ」。毎年開催されるみたいなので、また来年も参加したいです。その時は、『今年出場できなかった人・興味を持ってくれた人』も是非来年一緒に走りましょう!もっともっと広まればいいのになと思います。 ありがとう鈴鹿。
