開発部デスク観察ルポ!

Posted on 04 17, 2012 in BACK STAGE REPORT

今回の名古屋開発部からは、開発部署内の様子をレポートします。 題して「開発部デスク観察ルポ!」開発部の様子を、デスクを通してどどんと紹介していきます。 まずは開発部署内全体の雰囲気。 インディはエントランスホールやバースペースはなかなか雰囲気のある凝ったつくりですが、作業場はわりとオーソドックス。40人ほどが所属しています。 まずは、私が所属する2Dグラフィックチーム。 女性社員の割合が高い2Dチームです。カラフルなものが多いでしょうか?ふせんが多いですね。修正がある時や、同時にプロジェクトに関わることが多いので、メモが増えがちです。 そして、最も重要なペンタブレット。グラフィックチームにとっては必須アイテムです。 次は3Dグラフィックチーム。 高性能モニターがありますね。モニターが二台ある人もいます。ワークスペースが十分に必要な3Dならでは、ですね。ちらっと見えるのは、フィギュアやプラモの姿…。本人の趣味というのもありますが、3Dチームはキャラクターモデルを作ったりするので実際にフィギュアを動かしながら作業に反映したりします。 さてグラフィックチームから移動し、次はアニメーションデザイナーチーム。 アニメーションスタッフも、ワークスペースを十分に必要とするのでモニターを2台使用している方もいます。人によってはペンタブレットも使用するみたいですが、グラフィックチームと違い、絵を描いたりすることはないので高性能ではないもので十分と聞きました。 次回も、残るチームのデスクを紹介していきます。乞うご期待! 名古屋開発部 I

「禁煙デー」は夢の日。

Posted on 04 13, 2012 in BACK STAGE REPORT

弊社には、週に2日(月・木)「禁煙デー」が存在します。 そして「禁煙デー」の日、「喫煙スペース」は夢の国に変身します。 その画像がこちら↓ 普段、タバコの煙が充満しているこのお部屋が、禁煙デーの日は こんなにも素敵な「夢の空間」に変身するのです。 ちなみに本日のメニューは、 ・唐揚げ ・チーズ ・菓子パン各種 ・サンドイッチ ・スイーツ各種 ・お菓子各種 ・寿司…中には女性スタッフが握ったおにぎりetc それだけではなく、普段この空間に近寄らない「肺がお綺麗な皆様」とも 禁煙デーの日にはお菓子片手にコミュニケーションが取れる「憩いの場」にもなっております。 私は喫煙者ですが、最初この制度が導入された時「肩身が狭いな…」と感じていましたが、今では「禁煙デー」が楽しみです。

開発部忘年会

Posted on 12 22, 2011 in BACK STAGE REPORT

少し前の話題となりますが、開発部でも忘年会が行なわれました! 今年の幹事はサウンドチーム! なんとマイク・スピーカー・パソコンなどの機材を持ちこみ、イントロクイズを開催! インディの開発に関わった音楽や、ヒット曲、懐メロ、アイドル、スポーツなどなど、皆かなり真剣。サウンドチームならではのゲームで大変盛り上がりました。 さらに「インディアワード」というランキング形式の出し物があり、こちらも大盛況。 小学校の卒業文集にあるような「今年一番○○○だった人」を開発部のみなで投票し、当日に表彰するというもの。それぞれの項目で意外な面々が1位を獲得し、その結果に大いに湧き上がりました。 テーブルごとにチーム対抗戦で、優勝チームには結構な額の商品券が贈られました!おめでとうございます。(※私のチームはぶっちぎりの最下位でした…。) 1年の疲れをねぎらうのはもちろん、ふだん仕事で関わりの少ない人との交流の機会にもなり、とても楽しい忘年会になりました! 今年も開発部は「チーム力」を目標に、一致団結して邁進したいと思います! 名古屋開発部 I

「CRびっくりぱちんこ 必殺仕事人Ⅳ」特別先行展示会!

Posted on 11 15, 2011 in BACK STAGE REPORT

インディが開発を担当させていただいた新機種「CRびっくりぱちんこ 必殺仕事人Ⅳ」の特別先行展示会が、東京の両国国技館で開催されました。 京楽産業.様のフラグシップマシン『必殺仕事人』の第4弾です。必殺シリーズにさらに魅力に磨きをかけた新演出が満載です! このレポートを書いている本人は展示会初参加。開発当初から関わっていたこともあり、とても思い入れのあるタイトルです。 ビッグタイトルの展示会ですので、期待度も膨らみます。新幹線に揺られ、両国国技館へ。駅に着くと早速仕事人たちの大きなのぼりが目に入ります! 一同「おお~!」さっそく一枚目の記念撮影。どうみてもおのぼりさんです。 すでに会場外で盛り上がる一同。しかしこれはほんの序章にすぎなかったのだった…。 パスを頂くために入り口に入ると、展示会開始すぐにも関わらず、既に長蛇の列。 注目度の高さが伺えます。いよいよ入場!と勇み足で進むと、そこには長い通路が。 その通路にはずらりと台が並んでいます。アトラクション内部を進んでいるようで、ワクワクしてきました。 すると突然、大きな音が!今回の新演出や見どころを凝縮したデモムービーが実機上で流れ始めたのです!このように入場前に演出を見せるのは初の試みのようで、開発者としては、こうして来場した方々に演出を見てもらうことができ大変嬉しく思いました。見ている方々も皆、見入っているようでした。 こうして期待が最高潮にまで達したところで、いよいよ入場!通路を抜け暗幕をくぐると… す、すごい!さながらテーマパークのような豪華な会場! 一同「ぅおお~!!す、すごい!」(←本当に言ってます) 仄暗い会場内のステージには巨大スクリーンが3枚、そして南町奉行所のセット。まわりは新台で埋め尽くされており、各所に松明が灯り必殺仕事人の雰囲気が醸しだされています。 2回行われたイベントには、「組紐屋の竜」こと京本政樹さん、次長課長のお二人に、椿鬼奴さん、楽しんごさん、そして今回オリジナルソングを歌ってくださったジェロさんが登場し、会場を盛り上げていました。 とくに京本さんは、28年前の着物と当時使用していたかつら、撮影に使用したという仕事道具の鈴も身につけており、ファンにとっては嬉しいサプライズ!でした。 会場を見渡すと、試遊台は常に満席状態、後ろには空きを待つ人々が。 その行列の後方から「あっ、自分が関わった演出だ!」なんて思いながら見つめていました。 こうして打ってもらっているのを目の当たりにすると、もっといいものを作りたい!という 意欲がわいてきます。長い開発期間を経ているのとは逆に、展示会はあっという間の1日ですが、 また次のタイトルもがんばろう!と、モチベーションをあげてくれる密度の濃い時間となりました。 年末にホールを席巻する台として羽ばたいてくれることを願っています! 名古屋開発部 I (c) 2009 KYORAKU SANGYO

たぬ吉くんがインディにやって来るポン!ポン!ポン! 


Posted on 11 14, 2011 in BACK STAGE REPORT

先日、名古屋開発部に、京楽産業.様から、たぬ吉くんが来てくれました! 
たぬ吉くんは、弊社で開発をさせて頂いているぱちんこ台に出演して頂くため、 
撮影&出演のオファーを出し、快く引き受けて頂きました。 

鞘を抜くたぬ吉くん、現場に緊張感が走ります・・・  豪快に刀を振り下ろす、たぬ吉くん。  さすがたぬ吉くん。キレの良い動き、ありがとうございました! 

さて、この撮影をさせて頂いたシーンは、年末に登場するぱちんこ新機種で見ることが 
できます。ただしプレミアム演出ですので、なかなか見る事が出来ませんが、 
是非、がんばってたぬ吉くんの見事な刀さばきを見て欲しいものです。  名古屋開発部

新入社員に訊く!

Posted on 10 05, 2011 in BACK STAGE REPORT

今年の4月に入社した新人デザイナーです。3Dチームに所属しています。 パチンコの知識もまだまだ浅く、パチンコ特有のシーンに合ったエフェクトや素材構成、ソフトの使い方など、詰まるところがたくさんありました。 しかし、困った時はスタッフの方々に相談すれば、親身になって指導をしてくださいます。 また、スタッフによる勉強会やセミナーなど、技術の共有も積極的で、チーム全体でスキルアップしていける場所だと強く実感しました。 最近では僅かながらも自らが関わった作品をホールでみることができ、多くの人がプレイしてくださっているのを見てとてもうれしく思いました。 今関わっている作品も、もっとスキルを付けて頑張っていこうと強く思いました。 現在は制作にあたって様々な弱点が浮き彫りになり、どうすれば克服してより良いものを作れるのかという事に悩んでいますが、スタッフの方々に相談したり、素晴らしい作品などに触れたりするうちに、乗り越えていこうという力がわいてきます。 様々な困難もありますが、自らの望んだ職に就くことができたので、楽しんでステップアップして、魅力的な作品を作っていきたいです。

CRびっくりぱちんこ プロポーズ大作戦 特別先行展示会

Posted on 08 23, 2011 in BACK STAGE REPORT

開発を担当させていただいた新機種、「CRびっくりぱちんこ プロポーズ大作戦 ~あの娘のハートもキュイン2~」の特別先行展示会が、東京ドームシティ・プリズムホールで開催されました。 会場前にSTAFFパスを頂き、一般の方とは別口で入場すると… 入り口にはパレオを纏ったコンパニオンさんが迎えてくれました。 そしてステージ前から2列目に陣取り、イベントを堪能させて頂きました。 ゲストには、実機に登場するグラビアアイドルや芸人がズラリ。 展示会には初参加でしたが、このゲストの顔ぶれは豪華なのでは!?と感じました。 小倉優子さん、金田哲さん、辰巳奈都子さん、村上健志さん、次原かなさん、鈴木Q太郎さん、岩尾望さん、椿鬼奴さん、くまだまさしさん、松田洋昌さん、川島章良さん、亘健太郎さん、楽しんごさん。その他にも、MC担当の品川庄司のお二人、総勢15名が来場していたようです。(金田さん・村上さんはプレスのみだったようなので実際には見られませんでした…) トークの掛け合いで場を温めた所で… そのあとのスペシャルステージでは、TUBEが登場! 新曲「TOUCH HAPPY」をビキニ姿のバックダンサーと共に披露してくださいました。 今まで開発中に散々聞いていた曲でしたが、vo.前田さんが滝のような汗をかきながら 生で歌っている姿を見ながらではやはり盛り上がりが違いました。 こうして自身が携わった初タイトルがこうして大勢の目に触れ、この日をきっかけに全国のホールへ羽ばたいて行くのだとしみじみと感じました。 次に関わることになるタイトルも開発中に様々な困難があるとは思いますがこの時の喜びを胸に、開発に臨みたいです。 名古屋開発部 I

新入社員に訊く!

Posted on 07 27, 2011 in BACK STAGE REPORT

今年の4月に名古屋開発部に入社したばかりの新人デザイナーです。 私自身は美術系出身。画像編集系ソフトの使い方が分かる程度で、パチンコについての知識も浅く、ほぼゼロからのスタートでした。 プロデューサーさんや、ディレクターさんと上手くコミュニケーションがとれるだろうか?他のスタッフさんと連携できるだろうかと不安ばかりが募っていました。 ですが、いざ入社してみると、上下関係がフラットで、仕事のオンオフの切り替えがはっきりしている、和気藹々とした雰囲気の会社でした。 三ヶ月経った今、まだまだ知らないことばかりで毎日が勉強の連続です。 上手くいかないことも沢山ありますが、そんな時は先輩の方々が丁寧に教えてくださいます。 目の前には大きな壁がありますが、「高ければ高いほど、登った時気持ちいい」という、とあるアーティストの歌詞のように、スキルアップしていける環境が、ここにはあると思いました。 名古屋開発部 I

びっくりぱちんこ銀河鉄道999 展示会

Posted on 07 12, 2011 in BACK STAGE REPORT

今回、サウンド部分をインディが担当させていただいた新機種、「CRびっくりぱちんこ銀河鉄道999」の特別先行展示会が先日東京で開催されました。 開発部からはサウンドチームの2人が参加させて頂きました。 展示会のたびに感じることですが、長い開発期間を経て完成した機種が、ようやく日の目を見るこの瞬間は・・・震えます。感動です。 胸の高鳴りを抑えつつ、慣れないスーツに身を包み、いざ会場へ。 誰もが知っているあの名作アニメとのタイアップということで、会場は身動きが取れないほどの人で溢れかえっていて、熱気ムンムン!!常に汗だくです!(僕だけ?) 会場の両サイドにびっしりと敷き詰められた実機からの大きな音。感動です! 何度も試行錯誤を繰り返して作ったあの音が会場内に響き渡っています。感動です!! そしてなんと、サプライズゲストであるゴダイゴのタケカワユキヒデさんが、あの名曲を歌っていました。感動です!!! 普段はパソコンに向かって作業し、長い時間をかけてひとつのものを作り上げていく僕らは、こういう機会に刺激を受けて、また次もがんばろう!というモチベーションに変えていきます。 今日は改めて、それを実感した一日となりました。 開発部 サウンドスタッフ

名古屋開発部 プロジェクト打ち上げ兼、送別会兼、歓迎会!!

Posted on 07 12, 2011 in BACK STAGE REPORT

名古屋開発部では先日プロジェクト終了打ち上げが行われました。ディレクターはじめ、開発に関わったスタッフがほっと一息つく瞬間です。 打ち上げはプロジェクトチームだけでなく、開発部全員で参加することとなり、 総勢40名ほどが集結、会場は終始楽しいムードに。 また、短い間ですが開発のお手伝いをしてくれたスタッフの送別会、そして新たに入ったスタッフの歓迎会も兼ねた盛りだくさんな内容。 最後はチームスタッフからそれぞれひとことずつ話してもらう流れに。 それぞれが開発中に感じたことをぽつぽつと話します。それぞれの成長や苦労したこと、よかったところなど、さまざまです。 このプロジェクトはひとことでは言い表せない紆余曲折を経て完成とあいなりました。これを書いている私は途中で別プロジェクトに異動になったため、一環して関わることはできませんでしたが、同じ開発室で完成までの姿は見てきました。 難しいタイトルでしたが、チームが一丸となったからこそゴールに辿りつけたのではないかと思います。 今年の開発部のスローガンである「チーム力」を実現できたプロジェクトになりました。この「チーム力」を活かし、また次のタイトルへの原動力としていきたいと思います! 名古屋開発部