テープ保管庫拡充!
indy制作部ではTV-CMやイベント映像、web動画等様々な撮影・編集をさせていただいておりますが、その映像を大切に保管しておくのも大事な業務です。 今回テープ保管庫の移設・拡充に伴い若手スタッフがindyの財産とも言うべきマスターテープやハードディスク等の整理にあたりました。キネコのフィルムからβ、D-2と様々なフォーマットのフィルムやテープを手にして、これまで先輩スタッフ達がどんな仕事をさせていただいてきたのか、ちょっとした社史を辿る勉強になったと思いますし、またお客様のこれまでの作品を概観できる良い機会だったと思います。 そんな若手スタッフにはこれからこのテープ保管庫をどんどん拡充していってもらいたいものです。 <制作部>
ビデオテープに思う
撮影・編集(&MA)した映像はテープメディアを介して利用されます。 indyもTV-CMのマスターを制作したり、放送局に納めたりするのにビデオテープをたくさん 使っています。(最近XDCAMという新たなメディアが登場しましたが、業界的にはまだまだ これから対応といった状態。) このビデオテープ、特にSONYさんのHDCAM、D-2といったテープが東北地方 (仙台に工場があるとのこと。)で作られているという事を、計らずも東日本大震災によって 知りました。 当然震災によって供給がストップ。テープのやり繰りに四苦八苦しましたが、最近は 生産体制も元に戻ってきたようで、一時ほどの困難さはなくなったように思われます。 先日新たにテープを発注したところ、梱包用段ボールの横に「ありがとう」シールが、 そして密封用テープにいろいろな国の言語で「ありがとう」の文字がありました。 多分震災の際の各国からの救援に対しての対応だと思うのですが、モノ(テープ)自体が 多くの国に輸出されている事を知るとともに、こうした(シールや密封用テープ)気遣いが なんだか日本っぽくって、ちょっといいなと感じた一コマでした。 制作部スタッフ
ロケの日々
映像の仕事をしているとロケはかかせない仕事です。 実際の撮影の前にはたくさんの候補地を挙げて絞りこみ、さらに現地の様子を確認するロケハンに出かけ、最終的にクライアントのイメージに合う場所を選び出すという地味ではありますが大事な仕事があります。 今回クライアントさんからのご依頼は、癒しの雰囲気が感じられるイメージ映像という事で、たくさんの候補の中からロケハンを経て、人里離れた自然溢れるスポットでの撮影となりました。 おかげさまでロケ中ずーっとお天気も良く、鬱蒼と茂る森の中から“月の砂漠”まで、機材を担いで歩いて登ってまた歩いて・・・苦労した甲斐もあり、自然美に溢れる映像を撮影する事ができました。(これから編集が待っています。) <制作部スタッフ>
「myzo」からデビュー!?
2010.4.8 先日は「沖縄国際映画祭」の「World Wide Laugh」部門でインディが動画ポータルサイト「myzo」用に制作した作品が2位になりましたが、今度は日本テレビ系(名古屋では中京テレビ)のバラエティ番組で同じくインディ制作の作品が紹介されました。 ——————————————————————————– ■「マンガみたいな本当の話」 4/8 (木)19:00-20:54放送 世界中から厳選した思わず笑ってしまう、マンガみたいなホントのエピソード映像やあまりにも衝撃的だったり、あり得なかったりする 映像や「ちょっと怪しいんじゃない?」「この映像はCGなんじゃない?」というような疑惑の映像等々を紹介するバラエティ番組。 司会/くりぃむしちゅー、マツコ・デラックス、イモトアヤコ ゲスト/有吉弘行、オードリー、加藤ローサ、北村晴男、久保純子、土田晃之、しずる他 ——————————————————————————– この番組中の「疑惑の映像」というコーナーで、あの服×服コンビが“信じられないプレー”を披露している「野球シリーズ」から7編がピックアップされました。 ゲストの受けも良かったようですし、服×服コンビの続編(?)が待たれます。 <制作部>
プラントショー in 東京ビッグサイト
昨今「エコ」という言葉を見聞きしない日はありません。地球にも環境にも優しく誰しもが関心を寄せている事だと思います。そんな未来の地球をより良くする為に、そして・・・ 「水の可能性を追求し続ける」クライアント様にもインディは協力しております! 東京ビッグサイトにて開催された「プラントショー」(11月18日~20日)とうい展示会にユナイテッドテクノロジー様が参加される為、インディ制作部もお手伝いに行って参りました!! 展示会前日から実機の搬入・搬出、ブースの装飾物の施工、レイアウト決め、販促物の手配とバタバタとしておりましたが、普段見る事のないプラント実機をたくさん目の当たりにしてビックリ!ゴミを土に変えたり、不純水を純度90%の水に濾過させたりと「すごい!」の一言です! 来場されるお客様は基本的には企業の総務部やプラント事業部の人ばかり。どの方も真剣に各ブースを見て回り、担当者とコスト面や環境について深く話こんでいました。 私は“制作魂”に火が点き、各ブースの装飾物やデザイン、レイアウト、ポスターやノベルティーについつい目が行ってしまい、「あれはおもしろそうだな!」や「インパクトあるなぁ~」と一人でブツブツ言いながら広い会場を見て回っておりました・・・ 来年1月にも同様なイベントがあるそうです。 こんなに短いスパンで大規模なイベントをやるという事はかなり反響があるのでしょうね!もちろん、また制作部もお手伝いに行きますよぉー! ※ところで皆さんプラントって意味ご存知ですか?? 正解は・・・生産設備一式。大型機械。という意味です! 様々な機器や装置がいくつも組み合わさり、あるひとつの大きな性能を発揮する機械の設備という事です!それにより、廃棄物を処理したり、エネルギーを生み出したり、水をきれいにしたりするといった性能を発揮します! (エラそうな事書いてますが、実は私もこの展示会まで知らなかったんですけどね。。。。) <制作部スタッフ>
JA三重大会 in 三重県総合文化センター
最近「地産地消」という言葉をよく耳にします。これは「その土地で採れたものはその土地で消費する」という事で、農産物流通におけるキーワードとなっていますが、今ではグルメ関連の分野でも使われるようになっています。JA三重様でも真っ先にこの動きに取り組まれ、地域経済の活性化や消費者と生産者の結びつきに向けての努力をされています。 そんなJA三重さんは3年に1度、県下の各支部が一堂に集まり3年間の集大成をお披露目する盛大なイベントがあり、今回そのイベントで使用される映像制作だけでなくイベント全体の運営から販促のお手伝いもインディが携さわらせていただきました。 当日は三重県副知事や東海農政局長など来賓の方々が多く出席され、緊張感溢れる厳かな雰囲気な中で大会は開始されましたが、途中JA共済が社会貢献活動として取り組んでいる「介助犬のデモンストレーション」があり、三重県産のお米の銘柄を食べ比べて当てる「利き米」があり、さらに「JAアグリデザイングランプリ2009」と称して「農業が楽しくなる」をテーマにデザイン募集したTシャツ・コンテストもファッションショーさながらで、会場は和やかムードに包まれました。 また、スペシャルゲストとしてアテネ、北京オリンピック女子レスリング金メダルの吉田沙保里さんと栄監督、北京パラリンピック陸上400m、600m金メダルの伊藤選手にも参加いただき、農畜産物について語っていただくコーナーもありました。 実はこの機会にインディ制作部はJA三重様のTV-CMも制作させていただきました! とてもポップな感じに仕上がり、なかなかの出来映えだと思います! JAの職員さんや(共済病院の)院長先生にも出演していただきましたが、インディの社員もコッソリ出演しております。大会当日お披露目会がありましたが、JA職員の皆さんにも好評で内心ホッ!としました。 今回このイベントに携わらせていただいてとても良い勉強になりました。 また、3年後もこのイベントに携われるよう日々がんばっていきます!!! <インディ制作部スタッフ>
「コマフォト」に出てます。
制作部が携わっている「Myzo」(動画コンテンツサイト)で人気のある「究極シリーズ(野球編)」とコラボレーションして、映画「ROOKIES(ルーキーズ)」上映館でも流れた新人バンドHight Speed Boyzのミュージックビデオ「BAD CITY」(ビクターエンタテインメント様発注、当社制作)が現在書店店頭に並んでいる「COMMERCIAL PHOTO」9月号の「新作MVを一挙に17本紹介」というページで紹介されていますよ。 コマフォト9月号140pをチェックしてみてください。 ※本社は休憩室に置いてあります。 <制作部>
「コマフォト」に出てます。
2009.08.26 制作部が携わっている「Myzo」(動画コンテンツサイト)で人気のある「究極シリーズ(野球編)」とコラボレーションして、映画「ROOKIES(ルーキーズ)」上映館でも流れた新人バンドHight Speed Boyzのミュージックビデオ「BAD CITY」(ビクターエンタテインメント様発注、当社制作)が現在書店店頭に並んでいる「COMMERCIAL PHOTO」9月号の「新作MVを一挙に17本紹介」というページで紹介されていますよ。 コマフォト9月号140pをチェックしてみてください。 ※本社は休憩室に置いてあります。 <制作部>
インディ屋形船ツアー
生まれも育ちも千葉県浦安。東京事務所にて日夜業務に勤しむ、私、大塚亮輔と申します。これは、日ごろがんばっているスタッフが抱える仕事疲れを癒そう、という社長からの提案を元に、私が企画・開催した『インディ屋形船ツアー』の記録です。 まだ暑さが残る9月初旬の週末。十数人のツアー参加スタッフたちは、東西線「浦安駅」から浦安橋を目指して歩いていました。10分ほどで風情ある屋形船に到着すると、早速乗船しました。船は一路ディズニーリゾート沖をめざし出航します。 船内では、まずは豪勢な刺身の舟盛り等の食事にお出迎えされ、出航とともに乾杯、さらに揚げたての天婦羅がこれでもか言わんばかりに振舞われ、普段はめったに口にできないおいしい豪華料理に舌鼓を打ちます。 しばらくしてある程度お腹も満たされ、お酒と船の揺れで程よく酔いが回ってきたその時、突然船内の電気が消灯。 次の瞬間、閃光が夜空に向かって上がり、メインイベントであるディズニーリゾートの花火がスタートしました。スタッフたちは船から身を乗り出して彩られた夜景を堪能していました。 その後も船内では、カラオケあり、ゲームあり、おいしい食事ありと、大いに盛り上がります。そして、約3時間程の屋形船クルージングはあっという間に終了。出航した乗船場所に着船しました。船を降りるみんなの顔は、名残惜しそうながらも楽しみを満喫した充実感であふれていました。 このような企画は今までなかなか行っていませんでしたが、今回のイベントは大成功を収めたと思います。今以上にスタッフ間の結束が深まり、今後もより良い作品を作っていけることでしょう。今後もこのようなイベントは、どんどん行っていこうと思います! ※一部の男性スタッフは、このあと朝まで夜の街をクルージングしていたとかいなかったとか・・・。 大塚亮輔@東京制作部
インディ部署紹介 ~その1 東京事業所~
日々の業務を6人から8人という少数精鋭で遂行しているINDY東京オフィス。名古屋オフィスに比べると規模は小さいですが、その分社員の結束力は高く、極めてアットホーム。仲間とのコミュニケーション作りを疎かにせず、時にはキャンプへ。時には夜の街へ。仕事に関して、プライベートに関して、朝まで語り夜を明かすこともしばしば・・・。 東京オフィスは、INDYの中でも特に広い視野で多角的な業務展開を進めています。何事にでも挑戦し、さまざまな業務に携わって行きたいと思います。 そんな東京オフィス、近々ワンダーフォーゲル部が発足し、新たな活動を開始する予定です。 どこの山に登るか、今後のレポートをお楽しみに! 制作部@東京
